お知らせ

2018年09月30日(日)

2018年11月21日開催:ラウレア実務勉強会開催のご案内

講師:公認会計士 吉岡 博樹

IFRSのこれまでの経緯および、のれんの償却・非償却の問題や修正国際基準までも含めた最新動向を講師の私見を交えて解説します。また、IFRS 導入プロジェクトの最終ゴールである「IFRS ベースの有価証券報告書」の作成について、会社負担を最小限に留めるにはどのようにプロジェクトを進めるべきか説明するとともに、開示の変更点、その根拠、背景などについても、IFRS 先行開示事例を紹介しながら解説していきます。

セミナー内容 IFRSの動向と今後の進め方
講師 公認会計士 吉岡 博樹

吉岡公認会計士事務所代表、アスイー共同会計事務所代表。公認会計士試験合格後は監査法人トーマツにて、主に金融機関の監査業務およびJ-SOX業務等に従事。特に、銀行の融資先企業の評価・査定実績は1,000社を超える。上場企業・上場準備企業にIFRS導入支援、連結子会社への経理体制構築支援を行なうとともに、中小零細企業を中心に、事業再生および事業承継支援、原価管理の導入等を行っている。

日時 2018年11月21日(水) 19:00〜21:00(受付 18:40〜)
場所 AP品川 東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル9F,10F
JR品川駅 高輪口を出て右手徒歩3分
※教室番号は当日会場1階にてご確認ください。
定員 30名
参加費 5,400円(税込)

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